1948年 金沢市生まれ/金沢市末町在住

県立錦が丘高校、静岡大学農学部卒業

1978年 勤労者医療協会城北病院入職

石川県民主医療機関連合会事務局長

石川革新懇事務局長

能登半島地震被災者支援共同センター事務局長など歴任

介護支援専門員などの資格をもつ

わたしの思い

 能登半島地震後の2024年2月、羽咋市に設置された被災者支援共同センター(日本共産党が呼びかけ全国の労働組合や市民団体で構成)の事務局長として、全国から寄せられた支援物資を持って避難所や仮設住宅を訪問。被災者の苦難を見聞きし、政府交渉などにも取り組み2年がたちました。
 国も県も被災者の医療費免除を打ち切り、復旧支援体制の解消をすすめ、人口減少が進んでいます。この国の政治にあらがう姿勢なくして、県民の暮らしは守れません。
 県民の暮らしの困難が続き、物価高・米高騰、賃金が上がらず、医療・福祉・教育が抑制されたうえに、高市自維政権のもとで軍事費の拡大がすすんでいます。
 県民の命と暮らしを守ることを最優先にし、必要なことは国にきっぱり要求する、新しい県政をつくるため全力をあげます。